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【6月生まれ最低限の出産準備リスト】後から買い足す節約術

6月

私は現在27歳、看護師です。出産したのは20歳の時でした。

出産の際に入院した日数は6日間でしたが、とにかく病室内が暑くて夜も寝苦しく大変でした。

それ以外は特に困ったことはなかったのですが、お見舞いに来てくれる人の差し入れで、甘いものなどよく食べてたら乳腺がつまりかけて、看護師さんにしてもらったマッサージがとても痛かったです。

6月生まれ最低限の出産準備リスト

出産準備では、お産セットで病院から購入する分では、産褥ナプキンが足りなくなることもあるので、夜用のナプキンを用意しておいた方がいいかもしれません。

あと、授乳時のガーゼですが、わたしの場合よくお乳が出ましたのでガーゼでは全然間に合わず、結局ハンドタオルを使用していました。

入院時に持参するもので、赤ちゃんの用意するものとしては、退院時の短肌着か長肌着とロンパースが2着、あとおくるみがあれば大丈夫だと思います。

【赤ちゃんの最低限必要なもの】
授乳時に使うガーゼまたはハンドタオル
短肌着5枚
長肌着5枚
ロンパース2枚
おくるみ
防水シーツ

【沐浴グッズ】
ベヒーバス
石鹸
沐浴剤

産後1ヶ月で必要最低限のもののみ用意し、赤ちゃんに合わせて買い足すのがおすすめ

出産前にたくさん用意しがちですが、産後1ヶ月で必要最低限のもののみ用意した方がいいかな?と思います。

例えば短肌着と長肌着が5枚ぐらい、ロンパースが2枚ぐらい、沐浴グッズ(ベヒーバスとガーゼ、石鹸や沐浴剤)、防水シーツ、授乳時などに使うタオルなど。

わたしの場合、ベビーが4キロ近くとても大きかったので、用意したものもすぐ着れなくなってしまいました。

さらに赤ちゃん用の洗濯洗剤を用意して、赤ちゃんのものと大人のものを分けて洗濯したりもしてみました。しかし、何回も回さないといけないし、結局すぐ大人のものと一緒に洗濯するようになりましたし、別に普段使っているものでも問題ないとのことで、少し高い出費でした。

靴下も用意しましたが、家に帰ってからもほぼ履かせませんでした。また、鼻水吸い器も購入しましたが、結局使いませんでした。

なので産後、家にこもる間の分だけとりあえず用意して、あとはその子に合わせて必要なものを買い足せばいいと思います。

6月は夏に向けて暑くなるので、家の中ではほぼ肌着一枚で過ごしていました。

毎日洗濯するのであれば、肌着も上記ぐらいでいいかな?と思いますが、とにかくよく汗をかくので、1日で結構着替えるので洗濯がなかなかできない場合は、それに合わせて用意する枚数を増やせばいいかな?と思います。

またロンパースも2枚と少ないと思われるかもしれませんが、産後1カ月までに着せる機会は、退院時と誰かが家に来た時ぐらいかな?と思うので充分だと思います。

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      2016/08/16

 - 出産